日産新型リーフ オールガイド

 

 

日産リーフのプロフィール

 

初代リーフから2代目に進化したリーフは走行用バッテリーの容量を拡大して30キロ→40キロワットアワーを採用。

 

JC08モードの航続距離は先代リーフの2倍となる400kmに達しました。

 

モーターのパワーも向上し加速性能もアップしたので、EVとしての完成度がかなり高まった。

 

ノー卜eパワーで先鞭をつけたワンペダルドライブは大きく進化し、アクセルオフでの摩擦ブレーキ作動と、停止中のブレーキ保持機能が加わった。

 

また、同車線自動運転のプロパイロットに加えて、前後及び縦列駐車の際にペダル操作まで自動化された、プロパイロッ卜パ-キングを採用している。

 

内装ではメーター内に7インチ液晶モニターを組み込んでさまざまな情報を提供するなど、ドライパーに対するアピールを積極的に行い、安全性も高めている。

 

 

リーフの魅力
EVにとっては航続距離が命なので、バッテリー容量が大幅にアップしたというのは合格点と言える。ワンペダルの走行感覚もEVらしさを感じる部分だ。

 

しかし、バッテリー容量がアップしたということは充電にかかる時間も増えるということ。

 

 

長距離ドライブするときは充電時間を長めに予定する必要がある。

 

 

 

リーフ関連コンテンツ

 

 

新型リーフ特集

 

モーターは従来型やノートe-POWERと同じEM57型を搭載しており、磁石の配置や卷線などに、特別な改良は加えられていないのに、一方で新型は最高出カは30kw増え、最大トルクは40Nm増えている。
動力性能は向上しており、0-100m加速は15%、60-100kmの加速は約3割も速くなっている。

 

 

プロパイロットパ一キングは、カメラとソナーを使用して駐車スペースをチェックし、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフ卜を自動制御する駐車支援システムです。

 

 

 

 

新型リーフ性能データ
ボディサイズ 4,480×1,790×1,540
電動機 モーター
最高出力 150ps
車両重量 1,510kg
ホイールベース 2,700mm
自動ブレーキ あり (30km以上・歩行者検知)
最小回転半径 5.2m
電気容量 40kwh

 

 

 

 

 

 

リーフ購入ガイド

 

 

交渉&商談の中心は日産店、プリンス店、サティオ店での競合なので
より多くの日産のお店に回ることが値引き獲得への近道です。

 

競合車(ライバル車)は?
他メーカーのトヨタ&ホンダからは競合効果の高いEVはリリースされていないので、プリウスPHVやアウトランダーPHEVとの競合を仕掛けて、値引きアップを目指したい。

 

増販機には値引き拡大傾向が強まるVW・ゴルフGTEといった海外メーカー車とも競合を実施することで、より条件が引き出せる可能性がある。

 

 

リーフの売れ筋

 

人気上位の3グレードは?
  1. X (351万)
  2. G (399万)
  3. S (315万)

 

 

ベストグレードはX

 

47万円高のGはプロパイロット&パーキングをはじめ、ブラインドモニターや踏み間違い衝突防止アシストも装備するため、予算が許すならおすすめ。

 

XでもEV専用ナビやヒートポンプは備わるのでコスパは結構いい。

 

ただし、G以外は足踏み式のパーキングブレーキが標準となる。

 

また、グレードの選び方については次のページで詳しく解説しています。 グレードの選び方

 

 

 

人気上位カラーは?
  1.  ブリリアントホワイトパール
  2.  スプリングライトグリーン
  3.  ラディアンレッド

 

 

ボディカラーはホワイトパールを選ぶ方が約5割を占めています!


 

 

新型リーフの新車価格帯

315〜399万円 (税込)

 

 

リーフの値引き額とその傾向

2017年10月の目標値引き額は5万円です。

 

新型がデビューしたばかりなので、本体値引きはかなり絞られています。

 

 

日産店、プリンス店、サティオ店間の同士競合では用品値引きや下取り査定額の上乗せをメインに交渉をすすめていくこと。

 

 

詳しくは次のページで リーフ 値引き 相場

 

 

 

 

 

新型リーフの販売台数データ(2017年度)

新型リーフの販売台数

2017年11月

3,629台

2017年10月

202台

(販売台数データは毎月10日頃に更新します。)