手厚い補助金40万円を活用して最上級Gを狙いたい

 

 

 

このページではグレードの選び方を考えます。


 

グレード一覧

  1. リーフS
  2. リーフX
  3. リーフG

 

 

リーフS

まず価格が安い「S」は、装備的に法人の需要を視野に入れたものになる廉価バージョンです。

 

インテリジェントエマージェンシーブレーキなどは標準装着してありますが、EV専用ナビ、ヒーターを作動させた時の電力消費量を抑えるヒートポンプシステムなどは用意されません。

 

オプションのプロパイロットや後側方車両検知警報なども設定されてませんから、一般ユーザーには選びにくいでしょうね

 

そこで「X」もしくは「G」を検討したい。

 

「X」の価格は「S」よりも約36万円高いが、前述のEV専用ナビなどが加わり、これらを価格に換算すると36万円になるので、「X」に加わる装備と価格のバランスは良いと言えます。。

 

 

 

リーフX

「X」には実用面で十分な装備が備わりますが、選ぶ時に悩むのは先の項目で述べたセットオプションを選ぶ必要があることです。

 

プロパイロット/後側方車両§警報\後退時?雨&警報などのセットと、プロパイロットパーキング\インテリジェントアラウンドビューモニター,ふらつき警報などに分かれる。

 

安全装備が充実するのはプロパイロットのセットで、価格は約16万円と安い。プロパイロットパーキングに含まれるふらつき警報なども捨てがたい装備ですが、高速道路などの巡航で役立つのはプロパイロットでしょう。

 

とはいえ、最も推奨されるグレードは最上級モデルの「G」です。

 

車庫入れを支援するプロパイロットパーキングはユーザーによってニーズが分かれるが、安全装備はフルに装着したい。

 

本革シートとBOSEサウンドシステム& 7スピーカーのセットオプシヨン、後席クッションヒーターや後席ヒーター吹き出しロなとのセットオプションは、ニーズに応じて選べば良い。

 

 

リーフG

「G」の価格は「X」に比べて47万7360円高いが、「G」に加わる装備の価格とほぼ同額だ。

 

そのために「G」は割高ではないが、価格は399万600円になるので、購入予算をオーバーすることも考えられるでしょう。

 

この場合葉、Xを選んで、プロパィロットのセットオプションとLEDヘッドランプを加えて下さい。

 

この選び方なら車両本体とメーカーオプションの合計額は372万円だから、「G」に比べると約26万円安いので、予算に応じて買い方を検討したい。

 

 

 

リーフの補助金

なお電気自動車のリーフはCEVに属するため交付額は全グレードでー律で40万円です。

 

今の補助金額の算出方法は1回の充電で走れる走行距離(km) x1000円」なので、400kmのリーフは40万円になります。

 

この補助金額は2017年4月28日から2018年3月2:1:までに初度登録された車両が対象です。

 

またリーフは購入時に納める自動車税、購入時と3年後の初回車検時に納めるぬ動車重量税が免税(100%の減税)になり、購入の翌年度に納める自動車税も75%減税されます。

 

エコカー減税が手厚く、なおかつ補助金の交付を受けられることが大きなメリットです。